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健やかライフ

歯医者が素手で治療をするのが嫌!その問題点と対処法を大特集

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以前、歯の状態を診てもらうため、歯科医院に行く機会があったのです。そして、何気なく治療を受けていたものの、なんと歯医者が素手で治療を行っていたのを目撃したのです。

なんとなく違和感というか抵抗を感じたので、実際に衛生上何も問題ないのかふと疑問に思ってしまいました。

歯科衛生士の方は、ちゃんとグローブ(医療用手袋)をつけていたのに、歯医者だけはつけていなかったのが気がかりだったのです。

これについては些細なことで、人によってはどうでもいいことかもしれません。けれども、私自身の感情的にも若干の不快感を感じたので、衛生上何も問題ないのか気になって徹底的に調べてみました。

そのため、あなたが現在歯科医院に通院しており、私と同じような不快な思いをしている方に、素手で治療をするとどういう弊害があるのか。そして、歯医者の素手での治療に向き合えばいいのかをお伝えします。

上記内容を理解することで、あなたは、

  • 素手で治療を行うことによる問題点の把握
  • 歯医者への適切な接し方
  • 優良な歯科医院選び

ができるようになります。

私は、これらを知ることにより、歯医者への上手な付き合い方を身につけることができました。あなたにも歯医者を選ぶ基準の一つとして、参考にしていただければと思います。




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素手で治療するとどういう弊害があるの?


歯医者は治療の際に多くの薬品を扱っているので、手の消毒を頻繁に行っています。
しかしながら、それを怠ると先ほどもちらっと触れましたが、歯医者自身がウイルスや細菌に感染し、歯医者が宿主となって患者に感染していくのです

感染経路としては、歯科では外科的治療を行うので、出血を伴う際にウイルスや細菌が感染するのです。

ですので、結論から言えば、素手で治療を行う歯医者は衛生上患者への感染リスクが高まり、良くありません。

歯科医院の驚くべき実態

驚くことに歯医者は、感染症に対する知識が豊富でないことが多いため、それにより院内感染が広がってしまうのです。

実際にあった事例では、1987年にアメリカで起きたキンバリー事件がありました。これは、原因は明らかになってませんが、ウイルスに感染している歯医者がキンバリーさんという患者に対して行った歯科治療により、キンバリーさんにウイルス感染してしまったというものです。

これは、滅菌が不十分であった医療器具の使いまわしが原因ではないかという推測が立っています。

日本でも、B型肝炎や、C型肝炎などの血液を介して感染することは可能性としてありえます。ですので、歯科医院選びも感染対策を徹底している所を選ばなければなりません。

こういった事例は、歯医者だけに原因があるのではなく、感染症患者の歯科医院への自己申告や、歯医者自身に法律上患者への検査ができないという問題を抱えています。ですので、歯医者自身ができるだけ感染症への対策をやるしかないというのが現状です。

ですので、1ミリでも感染症のリスクを避けたいのであれば、素手で治療を行っている歯医者を避けた方がいいでしょう。私も、歯科医院に今後行くことがあった場合、歯医者がどういった治療を行っているのか手先をよく観察しようと思います。

ですが、問題点が分かっても肝心のそこからの対処法をどうすればいいのか気になることでしょう。

次章で、対処法について詳しくお伝えします。




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歯医者が素手で治療するのに抵抗がある場合はどうする?

歯科医院に行くまでは、歯医者がどういった治療をするのかが分かりませんから、不安になるのではないでしょうか?

ましてや、歯医者が素手で自分の口の中を治療していたら、「汚い」、「気持ち悪い」と思ったり、何かしら不快な感情を抱く方も中にはいらっしゃるかと思います。

私もその時点では、素手での治療が良し悪しとして分からないものの、何となく違和感を感じていたのは事実です。

今回の本題である歯医者が素手で治療をすることに違和感を感じているのなら、なんとかしてやめさせたいのではないでしょうか?

その際にどういった対処をすればいいのかというと、

  1. 勇気を出してグローブをつけてもらうことを打診する
  2. 素手で治療をしている理由を聞く

といった方法です。

それらの適切な対処法を各項目別にお伝えします。




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1.勇気を出してグローブをつけてもらうことを打診する


これは、歯医者さんの性格や、あなたとの立場上の関係性があってなかなか言いづらいことかもしれません。けれども、気さくに相談に乗ってくれる歯医者さんであれば、一言伝えてみるのも手かもしれません。

もし勇気を出して一言言ってみて改善が見られないないようであれば、歯科医院を変えるのも視野に入れてください。

しかしながら、治療の途中であった場合、中途半端な状態で他の歯医者にあたることになります。新たな受け入れ先の歯医者にとってもやりづらいでしょうから、一つの歯の治療が終わったきりのいいところで変えた方が良いですね。

私も一言言えたら良かったのですが、歯医者さんが気を悪くされたらどうしようというのが頭に浮かんだので、言えずじまいでした。




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2.素手で治療をしている理由を聞く


なぜ、素手で治療をしているのか思い切って尋ねてみるのも良いでしょう。

その回答が腑に落ちなければ、突っ込んで理由を聞いてみるのもいいです。

そして、回答を受けてからこちらが素手で治療することに関する知識がない状態では、それが良いのかどうかの判断がつかないと思います。ですので、言われた回答について家に帰ってから、ネット検索などでじっくり自分で調べてみます。

そして、その調べた回答を元に後日歯科医院を訪れた際に、再度歯医者に調べた内容を元に別の角度から質問してみましょう。そして、その回答があやふやで何かしらはぐらかしていたり、どうしても納得いかなければ、上記と同様で歯科医院を変えることも検討してください

結構、用意周到だと感じたかと思いますが、問題が生じてからでは遅く、自分が歯医者の素手を介してウイルスなどに感染してはたまりませんからね。

それでは、このような歯科医院に当たらないためにも、歯科医院の選定基準として私達はどういった知識を持っておけばいいのでしょうか?

次章で、その選定基準についてのポイントをお伝えします。




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歯医者を選ぶ選定基準


現在通っている歯医者が実際に良いところなのか、一般人の私たちではではなかなか判断がつきづらいと思います。そのため、ここでは歯医者が選ぶ歯医者選びの基準を参考にお伝えします。

その選定基準としてどういったものがあるのかというと、

  1. 歯医者の技量と天秤にかけてみる
  2. 患者の質問に対して親身になって回答してくれるか?
  3. 予防歯科についての説明があるか?

などが挙げられます。

それでは、各項目について一つづつ見ていきましょう。




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1.歯医者の技量と天秤にかけてみる

今現在、あなたが通われている歯医者が素手で治療している云々は別としても、治療技術自体に定評があるのであれば、そこは目をつぶって治療を受けた方が後々のことを考えると良いのかもしれません

例えば、歯医者のスキルが低かったり、新しい知識がないために、

  • 治療により残せる神経を抜く
  • 治療により残せる歯を抜く
  • 被せ物が合っていない

などが原因で、後々歯に悪影響を及ぼしたりする可能性があるからです。

例えば、被せ物が合ってないことが原因で歯に隙間ができ、そこから細菌が繁殖して虫歯が進行してしまっては元も子もありませんからね。

ですので、一番はその歯医者に治療するスキルが高いのかを重視する必要があります。

2.患者の質問に対して親身になって回答してくれるか?

患者が伝えた要望に対して、素直に「はい、分かりました」と言って治療をする歯医者には注意が必要です。

例え、患者が伝えた要望としての治療内容がインプラント治療で、歯医者側からすれば儲かる治療だとしても、実際には歯周病の保険治療で済む場合もあるからです。

そうではなく、いかに患者の長期的な歯の健康のことを考え、もしその患者にとって良くない選択であれば、正しい選択に導いてくれるのかというのが肝要です。

その他は、歯科衛生士さんの応対が適当でないかなどにも注目しておくと良いでしょう。

もしそういった体験をした場合は、通院している歯科医院の教育体制が整ってないことが考えられます。そのため、患者に対して横柄な態度を取ったり、治療が雑な感じがして不快な思いをします。




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3.予防歯科についての説明があるか?

患者にとって一番重要なのが、歯をいかに長く健康に保つことができるのかということはあなたにも身にしみて感じていることでしょう。

そのため、治療をする前に予防歯科の観点から歯磨きの仕方を徹底的に教えてくれているのかに着目してみましょう。

この指導が行き届いていなければ、いくら虫歯や歯周病の治療をしたところで、治療をしているそばから虫歯や歯周病が進行しているからです。

歯医者が適切な治療を行っているか判断するために、あなた自身も自分の歯をどうすれば守ることができるのか。歯医者の治療の実態や、虫歯、歯周病の予防について勉強しておく必要があるのです

私も将来的に自分の歯を失いたくないので、空き時間を見ては予防歯科について勉強しています。

まとめ

今回は、歯医者が素手で治療した場合はどうすればいいのか。その対策についてお伝えしました。

ここまでお伝えしたことを振り返りますと、

  • 勇気を出して手袋をつけてもらうことを打診する
  • 素手で治療をしている理由を聞く

といったことでした。

ですので、できる限り歯医者さんとはちょっとした雑談でもできるような関係でいる方がこういったナイーブな要望や、質問にも無理なくしやすいのではないでしょうか。

私自身も実際の現場に出くわして、その場では言えなかったのが心残りではあります。しかし、後になって調べて菌やウイルス感染するということを知っていれば、躊躇なく尋ねていたと思います。

あなたにも私と同じような状況になった場合に、上記の方法で歯医者さんに相談してみてもどうしても改善が見られないようであれば、最終的には歯科医院を変えるということを検討してみてください。

あなたが腕の良い歯医者がいる歯科医院に巡り会えることを心から祈っています。




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