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健やかライフ

インフルエンザ2017 型の傾向予想 予防方法はどうすればいい?

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毎年寒くなってくると流行り出すインフルエンザ。飛沫感染など周囲に広がり、学校や職場で感染者が急増することもよくありますよね。2016年は暖冬でそこまで流行りませんでしたが、その分2017年には早く流行りそうです。今回は、2017年におけるインフルエンザの型や流行の傾向、その予想、そして予防方法について解説いたしましょう。




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インフルエンザの型と傾向、2017年の予想は?

ではまず、2017年に流行りそうなインフルエンザの型と傾向についてお伝えしましょう。流行るとされているのはAH3型(A香港型)という型で、傾向としては10代の子供達の多く、そして早い段階で流行すると予想されています。

AH3型(A香港型)というのは、2014年や2015年にも流行った型です。インフルエンザは子供から大人まで感染、発症するものですが、これは特に10代の子供達に流行りやすいようです。10代というと大体が学生ですから、一人が感染すると保菌期間のうちに周囲に一気に広がり、学級閉鎖などの事態を招くことになります。

そして、2016年から2017年シーズンはどうやら割と早い段階、11月頃から流行する傾向といった気配です。残念ながら一概に断じることはできませんが、大体気温が10度以下の日が続けばインフルエンザは広がっていきます。2015年から2016年はエルニーニョ現象で暖冬でしたから、それとは違う傾向になっていくでしょうね。




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インフルエンザの適切な予防方法とは?

続いて、インフルエンザの予防方法についてご紹介しましょう。インフルエンザの予防方法としては、医療技術に頼る方法と、日常の中で自分でできることの2つがあります。

医療技術に頼る方法としては、予防接種と服薬がありますね。インフルエンザの予防接種は2回行うことで十分な効果が期待できます。流行の予想時期が早いので、受けるつもりならお早めに。服薬としては、体の調子を整えるような漢方などが挙がりますね。体の免疫が弱っているとインフルエンザにもかかりやすいので、日頃から健康を心がけるようにしましょう。

次に、日常的にできるものです。食事、生活、外出時の3つに分けて論じることができます。始めに食事ですね。とにかく栄養バランスには気をつけてください。特に野菜からビタミンを摂ることを忘れずに。また、乳酸菌は腸内環境を整え、体の抵抗力を高めることができますので、健康維持に適しています。とにかく偏りなく食べて、健康な体をつくりましょう。

続いて生活です。きちんと食べること、睡眠時間をしっかりとることは大切です。加えて、室内の環境を良いものにしましょう。乾燥は健康の大敵です。適度な換気を行いつつ、加湿器などで湿度を保ちましょう。ホコリなどがたまらないよう、掃除も徹底しましょうね。

最後は外出時についてです。まず屋内に入ったら手洗いうがいを徹底します。外から中に入ったらすぐに水道を探してください。またマスクも重要です。先にも述べましたが、インフルエンザは飛沫感染します。うつすリスクうつされるリスクがありますから、自衛の意味も込めてマスクはつけておくといいですね。

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