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健やかライフ

インフルエンザの発熱期間 小児(幼児)と成人(大人)はどの位なの?

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インフルエンザは様々な症状で小児(幼児)から成人(大人)までを苦しめます。症状として関節の痛みや腹痛などがありますが、その中でも最たるものは、発熱でしょう。ですが、インフルエンザで熱が出ると分かっていても、その発熱期間はあまりよく分かりませんよね。今回はインフルエンザの発熱期間を、小児と大人に分けてご紹介しましょう。




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インフルエンザの発熱期間 小児(幼児)編

ではまず、インフルエンザにかかった際の小児(幼児)の発熱期間について解説します。こちらは大体にして5~7日程度で熱が下がるでしょう。

幼児がインフルエンザにかかると、親や家族はとても心配になると思います。更に熱の上がりはじめには頭やお腹の痛み、吐き気などそれ以外の症状を幼児が訴える場合もあります。しかし元々健康で、十分に体力のある幼児であれば、水分補給を適宜行い、しっかり休めば、1週間足らずでよくなります。

ところで、インフルエンザの治療薬であるタミフルによる異常行動の報道が、一時期世間を騒がせていましたね。確かに厚生労働省でも、未成年の小児について、タミフルを使用した後には2日間一人にしないよう配慮するようにとしています。

しかし、実は小児が使用する薬がタミフル以外であっても、異常行動の報告がなされています。タミフル云々ではなく、インフルエンザ自体にも異常行動発現の恐れがあるとされているのです。

小児にとっては一つ一つの治療法が大きな影響を与えるものです。ですが、きちんとした治療法を理解して休息をとらせれば、それほどの波乱もなく、1週間程度で回復できます。周りがしっかりと対処してあげたいものですね。




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インフルエンザの発熱期間 成人(大人)編

続いて、成人(大人)がインフルエンザにかかった際の発熱期間についてです。成人であれば先ほどの幼児に比べて、発熱期間は短い場合が多いです。往々にして1~3日程度でしょうか。

勿論、その人の日頃の運動量や身体の健康状態によって個人差は出ます。人によっては1日じっくり寝込むことで熱を下げてしまえますし、大人であっても体力や免疫が弱っていれば、5日以上寝込んでしまうこともあります。

なかなか熱が下がらなければ、きちんと病院に行って診察を受けた方がいいでしょうね。場合によって合併症を引き起こしている可能性があります。肺炎やぜんそくなどの気管支炎が多いですが、急性脳炎など少々危険なものもありますから、慎重に考えておく方がいいでしょう。

では加えて、早く熱を下げて発熱期間を短くする方法もご紹介しておきましょう。先ほども少し述べましたが、インフルエンザの重症化、その発熱期間の長さには身体の免疫力が大きく関わってきます。ですから、必要なのはウイルスに対する抵抗力を高めることなのです。

大人が実際にできることとしては、食事、休息、運動といった基本的な生活リズム、生活習慣を整えていくことですね。栄養ある食事をしっかりと摂る。十分で質の高い睡眠を摂る。これだけの事でも、ずいぶん発熱期間は変わってきます。インフルエンザ自体を早く治すことにも繋がっていくでしょう。

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