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健やかライフ

インフルエンザ 高熱や頭痛時の応急処置法 期間はいつまで続くの?

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子供から大人まで幅広い年代で流行し、猛威をふるうインフルエンザ。特にその高熱と頭痛はつらいものがあります。何か応急処置を行うことで、それらの期間が短くなるならいいですよね?今回は、インフルエンザによる高熱や頭痛の時の応急処置、そしてその期間はどのくらいでいつまで続くのかを解説していきましょう。




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インフルエンザでの高熱、頭痛の応急処置は?

ではまずインフルエンザによる高熱、頭痛の応急処置についてご紹介しましょう。主に挙げられるのは、抗インフルエンザ薬の服用と、冷やすことです。

では詳しく見ていきます。抗インフルエンザ薬の服用は、病院から処方された薬を飲むということです。応急処置として市販の解熱剤も手段としてありますが、インフルエンザの解熱にはアスピリン、ポンタールなど使ってはいけない成分があるのです。できることなら病院で処方された薬を飲みましょう。もし市販の解熱剤を飲むのであれば、その成分がインフルエンザ治療に不適切でないかを確認するようにしてください。

的確に解熱作用のある薬を飲むことで、インフルエンザによる解熱が1,2日早くなります。詳しく後述しますが、インフルエンザによる発熱のピークは発症当日ではなくその翌日あたりからです。適した薬を処方してもらうためにも、症状が出たら早めに病院を受診したいですね。

続いて、冷やすことについてです。これは高熱による苦しさを和らぐという効果もありますが、なにより頭痛に効きます。そもそもインフルエンザによる頭痛や関節痛などの痛みは炎症によるものです。スポーツなどで経験のある方も多いと思いますが、炎症に対しては冷やすことが有効なのです。インフルエンザによる頭痛への応急処置として、頭に入れておくといいでしょう。

ただし、この発熱も頭痛も、身体の免疫機能の一部です。つまり、インフルエンザを治すために身体が必要と思ってやっていることなのです。応急処置としてそれらの機能をあまり緩和させすぎると、完治までを長引かせる可能性があります。インフルエンザは安静にさえしていれば大体が一週間足らずで治まります。処方以上の薬の服用や、炎症の冷やしすぎは避けていきましょうね。




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インフルエンザでの高熱、頭痛の期間はいつまで続く?

では、インフルエンザの高熱、頭痛の期間についてみていきましょう。いつまでかと言えば、大体3~4日ほど、特に48~72時間後がピークですね。

他の疾患と同じように、インフルエンザの症状にも個人差があります。いつまで症状が続くかと一口に言っても、体力のない乳幼児や高齢者は、予想よりも症状が長引くことも多いです。高齢者では1週間以上という長期間での発熱の報告がありますし、乳幼児で免疫が弱って熱がぶり返したという話もあります。

勿論昨今では効果の高い薬も開発されてきていますから、必要以上に怯えることはありません。症状が出たらすぐに受診することを忘れないでください。なお、薬によって発熱、頭痛の期間を短くすることはできますが、症状が引いてもむやみに外出してはいけません。保菌の期間は意外と長いので、医師に言われた間は外出は控えましょうね。

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