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健やかライフ

インフルエンザ 吸入1回でOKの薬の解熱効果と副作用を解説!

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冬に流行するつらいインフルエンザ。その治療がいくつもの薬を飲まず、注射も必要ない、吸入1回だったりしたらいいですよね? 実は今、インフルエンザを吸入で治療する方法が研究されているのです。解熱などのインフルエンザのつらい症状を改善する効果が期待されていますが、副作用なども気になりますね。今回はその新しい治療法を見ていきましょう。




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インフルエンザを吸入1回で治療する方法

では、インフルエンザを1回だけの吸入で治療する薬を紹介しましょう。この吸入薬をイナビルと言います。それまでのインフルエンザ治療薬としてはタミフルやリレンザなどがありましたが、昨今ではこのイナビルが使われる機会も多くなってきました。

吸入する薬では、インフルエンザウイルスが増える喉に直接薬を届かせることができます。また、1回の使用で治療は終了ですから、飲み忘れや子供が服用をずっと嫌がるようなこともありません。

1個の価格も約2140円となっています。これに加えて調剤のお金や、処方箋諸々の値段もあります。とは言え、タミフルなどの5日間ほどに渡って使用する薬とそれほど変わらない、場合によっては安く済む程度の金額となっています。

総じて言えば、インフルエンザに対し、1回の吸入で治療が完了するこのイナビルには、様々な利点があると言えるでしょう。




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イナビル吸入治療の解熱効果、その副作用

では、イナビルの吸入した後の解熱効果を見ていきましょう。ここまで利点を多く説明してきましたが、この解熱効果に限って言えば、タミフルなどとそう変わらないものと言えます。

そもそもこのイナビルは、喉など気管にとどまることでインフルエンザウイルスの増殖、それ以上の症状悪化を防ぐものです。解熱効果で言えば、インフルエンザの元々の発熱期間を1,2日短くする程度なのです。

最も、これは他のタミフルなどと変わりません。むしろ、副作用などの抵抗があるタミフルに比べて、子供が使うのにはこのイナビルは適していると言えます。先ほども述べましたが、1回きりの吸入で治療が済むことが、大きな利点であることに変わりはありません。

ただし、その副作用については考えておくべきです。イナビルには様々な副作用が起こる可能性があります。報告されているだけでも、めまいや頭痛、じんましんなどが良く起こるようです。それと併せて胃腸系、お腹に副作用がきて下痢や胃腸炎が起きるケースも多いです。

また、これはごくまれなことですが、アナフィラキシーショックという重大な副作用が起きることもあります。呼吸困難や血圧の低下、顔面が真っ白になるなどの症状が見受けられたら、即病院へ行くのがいいでしょう。

まとめ

インフルエンザ治療を1回の吸入で済ませることのできるイナビルについて、ご理解いただけたでしょうか? イナビルには様々なメリットとデメリットがあります。インフルエンザ治療には、患者の年齢や元の健康状態、体力、家庭の経済状況など、非常に多種多様な要素が絡んできます。いろいろなものを鑑みて、医師と相談しながら最良の薬を選ぶといいですね。

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