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健やかライフ

シェーグレン症候群の検査方法と費用 病院は何科に行けばいい?

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シェーグレン症候群とは、症状としては、目や口、鼻腔(びこう)などの乾燥を伴う主に中年以降の女性が発症する自己免疫疾患です。

あまり馴染みはないシェーグレン症候群。検査方法はどんなもので費用はどれほどなのか。

また、症状が現れたとき、患者は病院の何科に行けばいいのか。

今回は、このシェーグレン症候群を詳しく見ていきましょう。




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シェーグレン症候群の検査方法と費用は?

まず、シェーグレン症候群の検査方法と、その費用についてです。検査方法は、大きく分けて4つあります。

1つ目は、眼科検査です。その名の通り眼科で行われる検査です。手法としては、染色することで角膜などの状態や、一定時間の涙の分泌量などを診ていきます。

2つ目は、生検病理組織検査です。難しい名前に見えますが、これは病気の組織を実際に少しだけ採取して調べる検査のことです。シェーグレン症候群においては、涙腺や口腔腺(こうこうせん)を少量採取して、その乾燥具合で症状を判断します。

続いての口腔検査は、口の中の状態を診る検査です。内容としては、患者に実際にガムを噛んでもらい、分泌される唾液の量を診たり、X線撮影などで、シェーグレン症候群特有の組織の変化を探したりします。

最後は血液検査です。シェーグレン症候群は自己免疫疾患、つまり免疫の不具合が起こる病気です。その中で、この病気特有の抗体が存在するのです。その存在を血液の中から探すのが、この検査方法なのです。

全てを含めた上で、その検査費用としては5,000~15,000円ほどになります。幅があるのは、上記のように症状は多岐にわたるがゆえに、受診する科、並びに行われる検査も違うからでしょう。




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シェーグレン症候群を発症したら病院は何科?

では、それらしい症状が確認された時、患者は病院の何科を受診すればよいのでしょうか?先に言ってしまえば、シェーグレン症候群だという確信があれば耳鼻科、なければ内科がよろしいでしょう。

シェーグレン症候群の検査方法は上で説明いたしましたが、実際にシェーグレン症候群と判断するのには、4つの基準があります。そのうち2つを満たしていると、シェーグレン症候群と診断されます。

そして、その4つの基準のうち、2つが耳鼻科で検査されるものなのです。ですから、おそらくシェーグレン症候群だろうという確信があれば、耳鼻科を受診し、検査を受けるのがいいでしょう。

一方、シェーグレン症候群という確信がなく、なんとなく乾燥が気になる、といった症状で病院に行きたい方。その中で何科がいいか迷っている方は、まず行きつけの内科で相談するのがいいでしょう。

内科での診断の中で、シェーグレン症候群の疑いが濃厚な場合は、病院側から紹介状をもらえます。他の不調も考えられたりするならば、まず内科に行くのがおすすめです。

また、先ほどあげた基準に沿うかの検査には、専門の設備がないといけない場合もあります。

さらに、シェーグレン症候群に詳しい先生というのもいらっしゃいますから、どこの眼科、どの耳鼻科がよいのか不安なときも、よく行く病院で相談するのがいいでしょう。




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