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健やかライフ

双極性障害2型の症状とは?体験者が実情を語る!

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双極性障害は1型と2型の2種類のパターンがあり、ここでご紹介する2型の症状はどのようなものなのか気になりますよね?

といいますのも私自身、現在は双極性障害2型で、普段は主婦として家事を行っていますが、症状が大きく現れ出すと家族の助けが必要な場合もあります。

そこで、現在イライラして攻撃的になって家族や、周りの方に迷惑をかけてしまったことはありませんか?

そして、やけに気分が高揚したり、かと思えばうつ状態で、何もやる気が起きなくなったり、感情のコントロールが難しいこともあるでしょう。

今回は、それらの原因を踏まえて、私が現在診断されている双極性障害2型についての症状がどういった病気なのか、はたまた発症する原因及び治る方法はあるのかについて詳しくお伝えしていきます。




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双極性障害2型の症状はどういったものなのか?

双極性障害2型の症状は、日常生活が可能で、軽躁状態とうつ状態を繰り返していきます。攻撃的でイライラしがちな軽躁状態と、うつ状態を繰り返すという基本的な症状は変わりません。

しかしながら、躁状態時のイライラや攻撃的な部分もうまく乗り越えられれば、症状の安定期間は長くなります。

双極性障害1型は入院が必要になる場合があります。けれども双極性障害2型になると日常生活は問題なく行えますが、軽躁状態に入るとイライラしがちな部分が見られます。

では、その症状とは一体どういうものがあるのでしょうか?

  • 軽躁状態になる
  • イライラして攻撃的になる
  • うつ状態になる

以上のような症状が現れます。それでは、順を追って解説致します。

軽躁状態になる・イライラして攻撃的になる


双極性障害の一番の特徴となる症状は、イライラして攻撃的になることです。それ以外にも双極性障害2型では、軽度の躁状態が症状として現れます。

では、軽躁状態の中でも一体どんな症状が現れるのでしょうか?

軽躁状態は、みょうに元気な時期と認識している方が多いかと思います。

しかし、実際は短気になりがちで、イライラしやすく、攻撃的な発言も増えます。

患者自身は「なぜこんなにイライラしてしまうのだろう?」と思う事もありますが、病気になったばかりの方は自覚ができないので、疑問に思う事も少ないです。なので、軽躁状態の場合は、周りの気づきが大切です。

私は普段から、主人に対して「おかしいと思ったら言ってね」と伝えています。
その「おかしい」とは、口調の変化が一番です。普段は、冗談を交えながら夫婦で会話をするのですが、冗談がまず通じなくなります。意外と些細な気づきポイントですが、大切なことです。




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うつ状態になる


双極性障害のうつ状態は、一般的なうつ症状と変わりません。落ち込みが激しく、何もやる気が起きない日が続きます。

私自身、うつ状態の時はベッドから起き上がることさえできなくなります。一日中ベッドの上で過ごし、動くのはトイレに行ったり、食事をするときだけです。

うつ状態に入る前には、軽躁状態が続いています。そして、急に電池が切れたようにうつ状態に突入しますので、軽躁状態からうつ状態になるのは突然です。

では、双極性障害はなぜ発症するのでしょうか?その原因を調べてみました。

双極性障害2型を発症する原因は何?


現代の医学の中で、双極性障害の発症原因には様々な見解があります。大きく分けると2つに分かれますが、複数の原因が重なり、発症すると言われています。

遺伝

双極性障害の発症原因として、遺伝で100%発症するわけではありません。
たとえ両親が、双極性障害の発症経歴があったとしても、必ずしも子供が発症するということはなく、1つの要因となります。

しかし、遺伝的に発症しやすいと分かれば、回避することもできます。その理由は、双極性障害は「複数の原因」が元で発症するからです。




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では、発症の原因として挙げられるもう一つの原因は、

環境によるストレス

双極性障害は躁状態とうつ状態の繰り返しで、患者の多くはうつ症状が明らかに現れます。環境によるストレスは、未然に回避することができます。遺伝的に発症しやすいと思われる方は、ストレスとの付き合い方を工夫していきましょう。

私は、母親が精神疾患を持っています。母親とは小学生の頃から離れて暮らしているため、詳しい症状は知りません。私が双極性障害と診断された高校生の頃に、父親から母親も精神疾患があると言われ知りました。知った時は、「あっ親子なのだな」と思いましたね。

そして、幼い頃から母親からの虐待、学校でのいじめが重なり、環境によるストレスも募り、高校生で双極性障害と診断を受けることになりました。今でも遺伝的な部分は変えられないので、いかにストレスとうまく付き合っていくかが課題です。

双極性障害2型は治る(完治)する病気?

双極性障害は、気分障害の分類になるため、周囲は気持ちの持ちようでどうにか治るのでは?と思われがちです。

しかし、双極性障害は現代医学では完治の概念がない病気として症状の安定を目的とした治療が行われます。

私自身、担当医に「完治はできない」とストレートに言われた時は困惑しました。

双極性障害は、良くなることはありますが、それが完治したとはならないのです。良くなったと思って、投薬や通院を怠ると再度発症します。

そして、それを繰り返してしまえばどんどん悪化していき、安定期間も短くなってしまいます。




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まとめ

私は発症から4年後に安定期と思える位になり、通院や投薬を自ら止めてしまいました。
2年間症状は安定しており、「もう大丈夫!」と思っていたら、急にうつ病を発症。原因は、仕事の変化でした。

そして1年間治療に集中し、安定期と思えた頃に、ここでまたしても投薬・通院を止めてしまいました。

ここで、なぜ 安定期と思える程になっているのか気になりますよね?

これが双極性障害の落とし穴なのです。その落とし穴に2回もはまってしまったのです。

お思い返して頂きたいのは、患者は躁状態を把握していないということ。そして、躁状態は患者にとっては「調子がいい!」と思い、治ったと勘違いしてしまいます。この落とし穴に2回ひっかかったんです。

現在、軽躁状態とうつ状態の大きな切り替わりは年に2回ほどあり、
(例)軽躁状態→安定期→軽躁状態→うつ状態→安定期 という感じです。

現在、双極性障害を疑われている方や、診断された方、この落とし穴にはまらないようにしてください。しかし、患者自身は気づきませんので、周囲の手助けが必要です。

現在、双極性障害は完治の概念がないとしっかり把握し、長い期間病気に寄り添う気持ちが大切です。うまく症状の悪化を防いで、上手に付き合っていきましょう。

早く明確な原因究明と治療法で、完治する病気になればと願っています。

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