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健やかライフ

突発性難聴 耳鳴りの響く音は治るor治らない?

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突発性難聴による、耳鳴りの響く音は治るのか、治らないのか?
これは、突発性難聴に罹った患者さん達にとって、最も気に懸る問題です。
今回は、その疑問について、お話したいと思います。




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突発性難聴の耳鳴りの響く音について

突発性難聴に罹った患者さん達にとって、耳鳴りの響く音というのは、非常に煩わしく、不快です。
耳鳴りの響く音。それは、どんなものでしょう。
患者さんの訴えによると、それぞれに症状は異なります。例えば、「キーン」という金属音、「ジージー」という虫の声のような音、「ヴォーン」という重低音、など、それら複数の音がする耳鳴りもあります。また、耳のつまった感じが強く、低音のノイズに悩まされる方もいます。
この音の響きが、時には生活に支障をきたす程に厄介な症状なのです。

症状は、ある瞬間に突然起こります。片耳が聞こえづらくなり、耳鳴り、耳閉憾を伴います。眩暈を伴う場合もありますが、その後に続くことはありません。
そして何と言っても、その後に残る耳鳴りが、患者さんを苦しめます。治療後も、聞こえづらさは無くなったが、耳の中で響く、高い音や、つまった感じのノイズ、重低音に悩む方は少なくありません。




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突発性難聴は治るの、治らないの?

極めて不快な、片耳に起こる症状です。聞こえづらさはもちろんのこと、耳鳴り、耳閉感を無くしたい、つまり治したいという想いは当然にあります。
不快感と言っても、人それぞれに程度は違います。そして前述の通り、聞こえる音の高さも異なります。最も不快なのは、金属音のような高いものです。

統計によれば、ここ十年で患者数は1.5倍に増え、年間約四万人です。そのうち、完治するのは三分の一の非常に厄介な病気なのです。治るか治らないか、その分け目として重要な点は、早期治療です。発症から、どれだけ早く適切な治療を開始したか。これが、完治するか、また、治療後の後遺症の程度に深く関わってきます。突然に片耳が聞こえづらくなり、耳鳴りなどを伴う場合、一刻も早く耳鼻科に行くことが大切です。二日以内~一週間、遅くとも二週間以内に耳鼻科へ行き、突発性難聴であれば治療を開始する必要があります。

治療法は、主に飲み薬を服用、酷い場合は入院もあります。治療をすれば、必ず治るとは言いきれなくても、適切な早期治療が大切です。後遺症が残る場合も、治らないことは考えず、その程度を軽くすることに注力しましょう。

また、発症と思われて一年が過ぎた方も、放置せずに耳鼻科へ行けば、苦痛を和らげる方法が見つかるかもしれません。

このように、突発性難聴は、治すことのできる障害です。今はまだ、原因不明の難病とされ、正式な病名もありませんが、治療法はあります。症状が出たと思われたら、軽く考えずに耳鼻科へ行きましょう。

最後に補足として、予防法について話します。原因不明ゆえに、これといった予防法はありませんが、ウィルス、ストレスか、その両方が原因か、と推察されています。そこで医師が勧めるのは、ストレスを溜めず、睡眠をよく摂ることです。

いつ誰が発症してもおかしくはない突発性難聴。正しい対処法により、治したいものです。原因究明、治癒への道の模索、症状を軽くする対策、への期待もあります。ですが、まず第一歩は、早く耳鼻科へ行くという、自分で可能な「治る」方法なのです。




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