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健やかライフ

ウイルス性胃腸炎の感染方法(経路)はキスで感染するのか?潜伏期間がいつまでかも解説!

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恋人や我が子とキスをすることで、ウイルス性胃腸炎に感染するのかどうか?また、ウイルス性胃腸炎の潜伏期間は、いつまでなのか。今回は、そういった、感染方法(経路)と潜伏期間への疑問に、お答えします。




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ウイルス性胃腸炎の感染方法(経路)はキスで感染するのか解説

ウイルス性胃腸炎は、キスによって感染します。

ですが、お子さんや異性とのキスが、感染方法(経路)となるかの度合いは、ウイルスによって異なります。なぜなのか、検証していきましょう。

ウイルス性胃腸炎には、主にノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスがあります。
ノロ、ロタの場合、ウイルスが口の中に入る経口感染が主な経路です。

ノロウイルスは、生牡蠣による食中毒でよく知られています。

ただ、ウイルス性胃腸炎は、人から人への二次感染が要注意です。感染力が強いので、すぐに拡大します。経口感染は、患者のおう吐物や便が感染経路です。

ノロ、ロタにより、唾液感染はしません。ですから、症状が下痢だけで、手洗いなどをしっかりすれば、キスで感染することはありません。もし感染の可能性があるとすれば、患者がおう吐したすぐ後に、キスした場合です。口の中にウイルスが残っているからです。

しかし、口の中にいつまでもウイルスがいるわけではありません。唾液で消毒されます。おう吐の直後という、まれなシチュエーションでなければ、問題ないわけです。「感染するのか」という不安はいりません。

そういった意味で、最も考えられる唾液感染は、乳幼児とのキスです。抱っこをされたお子さんが、おう吐のつらさで、お母さんの顔にすり寄り、口が触れ合ってしまいます。その場合、感染する確率は高いのです。

では、経口感染についてご説明します。ウイルスが口の中に入るという意味では、唾液感染、接触感染、飛沫感染も、経口感染であると言えます。

接触感染は、感染者が使用したトイレのドアノブを触り、それにより手から口へと、ウイルスが入る場合などです。

飛沫感染は、おう吐した直後の感染者が、くしゃみや咳をして、その勢いで飛んだウイルスが、周囲の人の口に入る場合です。乳幼児が吐いた時のしぶきが、お母さんの口に入ることもあります。

また、患者の便やおう吐物が消毒しきれず、乾燥して空気中を漂っていると、空気感染の恐れがあります。

このように、ノロウイルスやロタウイルスですと、便やおう吐物による経口感染が主なのです。

ところで、アデノウイルスは、この経口感染に加え、おう吐を伴わない咳やくしゃみによる飛沫感染があります。それから、接触感染として、患者と同じタオルを使ったり、同じお湯につかるだけでも、感染の可能性があります。もちろん、キスによってもです。




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ウイルス性胃腸炎の潜伏期間はいつまでなの?

それでは、ウイルス性胃腸炎の潜伏期間はいつまでなのか、ご説明します。潜伏期間も、ウイルスによって異なります。

  • ノロウイルス 1~2日
  • ロタウイルス 1~3日
  • アデノウイルス 5~7日
  • 以上が、平均の潜伏期間です。

    ここで注意したいのが、アデノウイルスです。

    アデノウイルスは、潜伏期間中も、感染の確率は低くありません。感染方法(経路)も多様で、症状が出ていなければ知らずに広めてしまう、厄介なウイルスなのです。

    ノロウイルス、ロタウイルスの場合でも、潜伏期間中、つまり体内に入ってから症状が出るまでの間、他の人に感染することはあります。おう吐はなくても、患者の便にはウイルスが出はじめています。感染の確率が低いというだけで、ノロウイルスは感染力が強いです。

    ちなみに、ロタウイルスとアデノウイルスは、小さな子供さんに感染することがほとんどです。

    このように、ウイルス性胃腸炎の主な三種類には、違いがあります。そして、発症後でもどのウイルスか分からないこともあります。すると、どんな場合に感染するのかも明確ではありません。ですから、下痢やおう吐の症状があり、胃腸炎ではと思ったら、キスを避けるようにしたほうがよいです。

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